平成30年12月定例会2日目(一般質問)
公開日 2018年12月13日
最終更新日 2018年12月13日
一般質問
平成30年12月10日(月曜日)午前9時30分開議
1.海岸地区空家等再生まちづくり事業計画について 海岸地区の人口減少は加速度的に進んでおり、すぐにも手立てをし、交流人口の増加、環境整備へと並行して進めなければならない。人口減少を止める事が第一義だと思う。 ①観光周遊エリア 以前から同様の計画があり、今回また、提案されているが、今までの反省点はどこにあるのか? ②町屋再生エリア 津又商店は老朽化が進んでいて、今200万円の小規模改修ではなく、時期を見て全面改修が良いのではないか。 ③防災安全エリア 海岸庁舎跡地に防火水槽を設置すると言うことだが、此処は住宅造成などに適した一等地と思うが、他に候補地はないのか? ④賑わい活性エリア 安部邸にコミュニティサロンと短期移住者向け併用住宅が計画されているが、此処も老朽化が進んでおり、少々の改修では人は住めない。時間は掛かっても、例えば、神輿会館のようなほかにアピールするような物はいかがか? ⑤民活エリア 鳴滝町地内に海岸への連絡道路は建設できないか、伺う。 |
漁業権制度の見直しによる町の対応は 政府は、養殖への企業参入を促すため、漁業権を地元の漁協や漁業者に優先的に割り当てる漁業法の規定を廃止する水産改革関連法案を、臨時国会に提出した。当町も新潟漁業協同組合出雲崎支所があり、正組合員39名、準組合員7名である。大きな船を持っているごち網漁業者は6名、磯見漁業者は24名である。町の漁業を衰退させないためにも、漁協や漁業者の役割は大切であるが、下記2点を伺う。 1.県が割り当てている現在の漁業権について、優先順位はどうなっているのか。 2.漁業関係者が安心して漁業をし、生計を立てられる環境が大事だが、現実は売り上げが落ちている。国では、漁場を適切かつ有効に利用している漁協は将来に渡って安心して漁業に取り組んでいただけるよう優先するようだが、町長の考えを伺う。 |
今後の出雲崎町はどうなる ①ひまわりハウス・多世代交流館・団地造成など、人口減少・子育て問題などにかかわる事業を行ってきたが、今後、目玉となる事業を考えているか伺う。 ②一次産業の担い手不足対策を、今後どう考えているか伺う。 ③現在、最高齢首長になり、健康面も全く問題がないと感じられるが、現時点で再来年の9期目の出馬の意思を伺う。 |
1.当町における自助・共助の取り組みを引き出す公助の在り方について 新潟県町村自治研修会で、災害に強い地域を作るためには、地域のコミュニティ力を上げることであり、自助・共助の取り組みを引き出す公助の在り方が重要であると学んできた。災害のみならず、今後あらゆる面で重要となってくる自助・共助を引き出すための施策について、次の3点を伺う。 (1)地域に助け合いを広げるために、「生活支援体制整備事業」が始まって半年が経過した。今後、地域を考える時に、中心的な事業として発展させていくべきものと考えているが、どのように進めていく考えか伺う。 (2)地域に人の輪を広げていくための施策として、中高年層を対象とするものは充実しているが、若い世代に働きかけるものが少ないと感じる。出雲崎町の将来を考えた時、今、押さえておくべきポイントと思う。新しいものでなくとも、既存の「学校地域支援事業」等をさらに充実させて整理し、防災やサイエンス等のメニューを紹介するなど、学校の保護者同士のつながりをサポートする機能を持つことについてはどう考えるか。 (3)子ども子育て支援事業において、「ファミリーサポート事業」の実施を望む声が挙がっている。当町の規模で難しいことから、常に高い要望でありながら、メニューからは外されている。今後、実施に向けて検討をする考えはないか。 |
老朽化した町営住宅について(その後の進捗) 大門の町営住宅について以前伺った。老朽化が著しい施設であり、早急に善処されるべきだ。以前の町長答弁では近々に対処するとの内容だったが、来年度予算にどのように反映されるのか。大門住宅は借地であり、当然のことを伺うと多額の借地料には代えられない意味があったと認識している。住宅政策は新規に区画造成する傍ら賃貸借の住宅も各種用意されるべきだ。大門の賃貸借住宅について、再度町長に伺う。 |